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メダカが死んだら|すぐ取り出して1/3水換え。全量交換は逆効果

朝、容器をのぞいたら1匹浮いていた。あるいは底に沈んで、もう動かない。そのとき頭に浮かぶのは「どうして死んだのか」だと思います。ただ、その問いは少しあとに回してください。先にやることがあり、しかも時間が効きます。原因を調べているあいだにも、...
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メダカが底で動かない|寝ているか、冬眠か、死ぬ前か

容器をのぞいたら、1匹が底に沈んだまま動かない。指を近づけても逃げない。息をしているのかどうかも、遠目には分かりません。このとき最初に確かめることは、原因ではありません。いま生きているかどうかです。生きていれば、そのまま放っておくのが正解と...
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メダカの病気の見分け方|症状から原因をたどる早見表

メダカの様子がおかしいとき、見るのは3つだけです。体に何か付いているか、体の形が変わったか、動きがおかしいか。症状から疑う病気をたどれる早見表にまとめました。病名が分からなくても効く共通の初手、うつる病気とうつらない病気の違い、そして薬を「承認された効能」で選ぶ方法まで、図解つきで整理しています。
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メダカのコショウ病は白点病より多い|違いと薬が効く時期

メダカでは白点病よりコショウ病のほうが多いとされています。白い点が数えられるなら白点病、金色の細かい粉が体全体に広がっているならコショウ病です。薬が効くのは虫が魚から離れているあいだだけなので、加温で周期を回し、遮光を重ねるのが要点になります。「コショウ病」で承認された魚病薬が存在しないことも、一次情報で確認して書いています。
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メダカの赤斑病はうつる?赤い斑点の見分け方と初期の手当て

メダカの体に赤い斑点が出たとき、まず確かめるのは「日がたつと増えているか」です。品種の赤みや内出血は増えませんが、赤斑病は日ごとに広がります。うつるのか、急性と慢性の違い、初期の水換えから薬浴までの順番を図解で整理しました。「赤斑病」という病名で承認された魚病薬が無いことも、一次情報で確認して書いています。
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メダカの水合わせと立ち上げ|買ってすぐ死なせないための手順

メダカを買ってきた、あるいは通販で届いた。袋を開けて容器に放したら、数日のうちに次々と死んでしまった。メダカ飼育でもっとも多い失敗のひとつが、この「導入の失敗」です。原因はたいてい2つに絞られます。水合わせをしなかったことと、まだ立ち上がっ...
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メダカの松かさ病は治る?初期症状の見分け方と、諦める判断

メダカの松かさ病は「不治の病」と言われますが、正確には治る個体と治らない個体が分かれます。分かれ目は日数ではなく「まだ餌を食べるか」です。体の中の菌に薬を届ける道が餌しかないためで、食欲がそのまま期限になります。上から見て初期に気づく方法、薬エサまで進む手当ての順番、どこで区切りをつけるかまでを図解で整理しました。
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メダカの転覆病|ダルマと冬に多い理由、治らないときの暮らし方

メダカの転覆病はほかのメダカにうつりません。浮き袋の働きが落ちた状態で、原因のほとんどは低い水温での消化不良と餌の与えすぎです。浮く・沈む・横向きの3つの型で見立てを分け、餌を止める、水温を20〜25℃に戻す、水深を浅くする手順を図解で整理しました。ダルマメダカが特になりやすい理由と、治らないときの暮らし方も書いています。
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メダカのエラ病|鼻上げは酸欠か病気か、見分け方と治し方

メダカが水面で口をパクパクさせているとき、まず数えてほしいのは「何匹がそうなっているか」です。容器の全部なら水質の悪化か酸欠で、水を換えて空気を送れば戻ります。1匹だけならエラ病を疑います。えらの色とえらぶたの見方から、手当ての順番、薬の選び方までを図解で整理しました。
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メダカの飼育記録には何を書くのか|続く人が書いている4つと、書かないもの

去年の秋、餌をいつ止めたか思い出せますか。前に水換えをしたのは何日前でしたか。あの容器に入れたのは、何匹でしたか。飼っているあいだは覚えている気がします。ところが半年たつと、きれいに消えます。そして困るのは、たいてい何かがおかしくなってから...
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メダカの飼育記録アプリ「メダカ台帳」|無料でできることと、有料との違い

メダカ台帳は、世話の記録と気象庁の警報をひとつにまとめた無料のアプリです。水換えやエサをその場で残せて、住んでいる市町村に出た警報が画面の上に出ます。容器の管理も品種別の在庫も、魚病のガイドも無料です。増えた分を売るようになったとき、売上と利益をまとめる部分だけが月480円(税込・30日間無料)のプレミアムになります。
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メダカの【水換え後に弱る】5つの理由!正しい対処法&水換えのコツ

水換えをしたあと、メダカが急に元気をなくす——そんな経験はありませんか?じっと動かない、餌を食べない、数日後に落ちてしまう…。せっかく水をきれいにしたのに、なぜこんなことが起きるのでしょう。多くは水換えそのものではなく「水質・水温の急変(水...
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メダカの水換えがめんどくさい?頻度は水量で決まる|減らす3つの設計

メダカの水換えは、正直なところ面倒な作業です。バケツを用意して、水を汲んで、カルキを抜いて、水温を合わせて。週に一度これをやると考えると、つい後回しにしたくなります。じつは、その回数自体を減らせます。水換えの回数は気合いではなく環境で決まり...
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メダカのエサ選び完全ガイド|稚魚用・成魚用・繁殖用の使い分け

メダカの動きが鈍い、産卵しない、病気になりやすい——こうした不調の原因のひとつがエサ選びです。栄養価だけで並べれば、いちばん高いのは生きたブラインシュリンプですが、毎日孵化させる手間があります。日常の主食は市販の人工飼料、繁殖期や体調管理に...
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メダカのヒーターの選び方|ワット数は置き場所で決まる

ヒーターは必須ではありません。メダカは日本の冬をそのまま越せる魚です。入れると決めたら、効くのは水槽の大きさより「部屋との温度差」。同じ60センチでも、暖房の効いた居間と暖房の無い廊下では要るワット数が違います。そして26℃の固定式はメダカには少し高い。ふだんは20〜23℃で足ります。温度を選べるもののほうが向いています。
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メダカの室内飼育に必要なもの|水槽・ろ過・照明の選び方だけで足りる

室内でメダカを飼いたいけれど、水槽もフィルターも照明も種類がありすぎて、どれを選べばいいのか分からない。売り場に立つと余計に迷います。売り場でそろえるのは水槽・ろ過フィルター・照明の3つです。そして選ぶ基準もはっきりしています。水槽は匹数か...
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メダカにブラインシュリンプは必要?メリット・孵化方法・給餌のコツ

メダカの稚魚をできるだけ早く、丈夫に育てたい——そんなときに頼りになるのがブラインシュリンプです。栄養たっぷりの「生きた餌」で、とくに人工飼料を食べにくい針子〜稚魚の時期に大きな効果を発揮します。結論を言うと、メダカの繁殖に本気で取り組むな...
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メダカの氷は割らない|ふさがっていたら、ぬるま湯で穴を開ける

メダカの容器に氷が張っても割らないでください。表面が凍っただけなら下の水は4℃前後に保たれ、メダカは底で冬を越しています。割ると衝撃が水中に伝わり、動けない状態のメダカに障ります。危ないのは、底まで全部凍ることと、氷が水面をすっかりふさぐことの2つだけ。ふさがっているときは、ぬるま湯を入れた容器を氷の上に置いて穴を開けます。
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メダカの冬眠明け|起こす作業は無い。落ちるのは春先です

冬眠から「起こす」作業はありません。水温が上がれば向こうから起きてきます。こちらが決められるのは、戻すのを急がないかどうかだけです。春に落ちるのは冬を越せなかったからではなく、メダカが先に起きて、水をきれいにする細菌がまだ起きていないから。順番は、見るだけ、餌をひとつまみ、最後に水換え。元へ戻すのに1か月かけてください。
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メダカにエアレーションはいらない?必要な3条件と水流を弱めるコツ

メダカの飼育について調べていると、「エアレーションはいらない」という意見をよく見かけます。一方で「入れたほうがいい」という記事も同じくらい出てくるので、どちらを信じればいいのか迷ってしまいます。どちらも間違ってはいません。「いらない」は条件...
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違う種類のメダカは混ぜてもOK?交雑のリスクと品種を守る分け方

「楊貴妃と幹之、同じ容器で泳がせたらきれいだろうな」——メダカを何品種か飼っていると、誰もが一度は考えます。同じ容器で泳がせること自体に、害はありません。メダカ同士が争うことはなく、水質や水温の好みも同じです。問題になるのは繁殖させたときだ...
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ヒメタニシが増えすぎる原因と対策|スネールとの見分け方・間引きの目安

朝、容器の壁に小さな貝が3つ。昨日は1つだった気がする。コケ取りに入れたヒメタニシが、これから増え続けるのか、それとも別の貝なのか。その心配は、たいてい外れます。ヒメタニシは爆発的には増えません。お腹の中で稚貝を育てて産む卵胎生の貝で、一度...
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メダカの冬越し|成否は秋で決まる。越冬できる個体の見分け方とやめるライン

メダカの冬越しで何をすればいいのか、毎年この時期に同じことを調べている——という方は少なくないと思います。その調べものは、じつは季節がひとつ前にずれています。冬越しの成否は、秋のうちにほとんど決まっています。水温が下がりきってからできること...
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メダカの冬の水換え|原則しない。手を出すのは2つだけ

冬の水換えはしないのが基本です。汚れないからではなく、換えるほうが危ないから。水温が動き、底の汚れが舞い、崩れたときの戻りも遅い。冬のメダカは逃げられません。手を出すのは2つだけで、水が減ったら足す、落ち葉が溜まったら取る。どちらも水換えではありません。どうしても換えるなら暖かい日の昼に5分の1まで、底は吸わないでください。
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メダカを冬眠させないとどうなる?寿命が縮む説の根拠を探した結果

「冬眠させないと寿命が縮む」はよく書かれていますが、それを数字で示した資料を見つけられませんでした。27℃で通年飼った実験では平均16.8か月・中央値22か月で、野生のおよそ1年より長い。分かっているのは、水温が高いほど早く大人になることです。加温で本当にやっかいなのは、止められないこと、停電に弱いこと、産卵が止まらないこと、電気代の4つです。
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メダカのオスが死んでメスだけに|卵はどうなる?過抱卵と無精卵の対処法

飼っていたオスが死んでしまい、気づけばメスだけになっていた。それでもメダカは卵を産み続けます。この卵はどうなるのか、そのまま飼い続けて大丈夫なのか——不安になるところです。そのまま飼い続けて問題ありません。ただし産まれる卵はすべて無精卵で孵...
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メダカが次々死ぬ|原因は個体でなく環境。全量の水換えは逆効果

昨日まで元気だったメダカが、今日は1匹、明日はまた1匹——。次々と死んでいくときほど、飼っている側にとってつらい状況はありません。複数が続けて死ぬ場合、原因は個々のメダカではなく環境にあります。そして環境要因のほとんどは水質の悪化・水温の急...
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メダカの稚魚が共食いする理由|成長差が招く原因と防ぎ方

順調に増えていたはずのメダカの稚魚が、気づけば数が減っている——多くの場合、原因は共食いです。共食いを起こすのは「エサ不足」「親による捕食」「ストレス」の3つで、いずれも環境を整えれば防げます。とくに見落とされがちなのが成長速度の差。同じ時...
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メダカと金魚どっちが飼いやすい?違いと混泳をおすすめしない理由

初心者が最初に迷う定番の選択肢がメダカと金魚です。どちらも丈夫で入手しやすく、日本の気候にも合っています。では、実際にどちらが飼いやすいのでしょうか。これは何を楽しみたいかで割れます。省スペースで手軽に始めたいならメダカ、見た目の存在感や品...
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ふるさと納税でメダカがもらえる!返礼品の選び方と実質2,000円の仕組み

ふるさと納税の返礼品にメダカがあるのをご存じでしょうか。ホームセンターでは手に入らない品種や、高価な改良メダカが、実質2,000円の自己負担で手に入ります。メダカ好きにとってふるさと納税はかなり相性のよい制度です。ただし生き物である以上、日...
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ダルマメダカの作り方|卵の水温28℃で体型が決まる。遺伝と固定率

ダルマメダカの作り方は、卵が育つときの水温で決まります。28℃以上を保つと、ダルマ・半ダルマ体型が高い確率で出ます。遺伝は劣性で温度依存なので、固定率は高くありません。
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メダカの水カビ病|メチレンブルーの使い方と他の薬との違い

メダカの体やヒレに白いふわふわした綿のようなものが付いていたら、それは水カビ病のサインです。放っておくと綿が広がり、弱って命を落とすこともあります。でも安心してください。初期にきちんと薬浴すれば、水カビ病は十分に治せる病気です。治療の定番が...
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メダカの尾ぐされ病はうつる?ヒレがボロボロなときの見分け方と手当て

メダカの尾ぐされ病はうつるのか。ヒレがボロボロなとき、尾ぐされ病か、かじられた跡かを見分ける手順と、進み方の段階ごとの手当てを説明します。