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スジエビとミナミヌマエビの違い|はさみの長さと腹の7本のスジで見分ける

子どもが、川でエビを採ってきた。小さな網の中で、透きとおった体が跳ねる。とりあえずメダカの鉢に入れて、あとで調べようと思った。その夜、名前を検索して「スジエビは肉食」という言葉が目に入る。手元のエビがスジエビなのか、ミナミヌマエビなのか。見...
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メダカの卵の水温は何度まで大丈夫?|下は孵らず、上はオスが増える。見る線は3本

メダカの卵の水温は何度まで大丈夫か。育つのは18〜30℃で、下は孵らず、上はオスが増えます。一定の水温で測った実験と、庭の容器の1日の振れから、見る線を3本にまとめました。
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メダカの種親は何匹?オスメスの比率と選ぶ時期|始める前に決める3つの目安

メダカの種親は何匹?オス1匹にメス2匹を1組として、1〜3組から始めます。水2リットルに1匹が目安で、選ぶのは水温が18℃を超える春です。
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ヤマトヌマエビ・ミナミヌマエビはメダカの針子を食べる?|食べる条件3つと、食べない条件

ヤマトヌマエビやミナミヌマエビは、メダカの針子を食べるのか。元気な針子は襲われにくく、弱った針子は片づけられます。食べる条件と食べない条件を、大きさ・日齢・隠れ場所・数で分けました。
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トロ舟・プラ舟でメダカは何匹?|容量表示の水は入らない。数える前の3つの測り方

トロ舟・プラ舟でメダカは何匹飼えるか。表示の容量ではなく、縁から5cm空けた実際の水量を2Lに1匹で数える。プラ舟40と140の計算例つき。
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ラムズホーンはメダカの卵を食べる?|卵の状態3つで分けて守る

ラムズホーンはメダカの卵を食べるのか。死んだ卵やカビた卵は食べますが、生きた卵は食べないと言い切れません。卵の状態で分けて、確実に守る別容器の使い方まで書きます。
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メダカが増えすぎる|増やさない方法は3つ。産卵床を抜くだけでは止まらない理由

気づいたら、メダカが増えていた。数えたら、親はたった2匹なのに、針子が100匹以上になっていた。そういう投稿が、採卵を始めた人から何度も出てきます。浮き草を別の容器に移したら、そこでもメダカが湧いた、という投稿もあります。増えたことが悪いの...
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メダカの鳥・猫よけは、網か蓋かすだれか|トロ舟・睡蓮鉢・NVボックスの3容器で変わる

網をかけたのに、朝になったらメダカがいない。夜のうちに網がずれて、容器の中が空っぽになっていた。屋外で飼っていると、よく聞く話です。網をかけていなかったのではなく、かけていたのに破られた、という話です。網は、かければ終わりではありません。メ...
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メダカの黒い容器はなぜ選ばれる?体色が濃く出る仕組みと、見えない・暑いの2つの対処

黒い容器をのぞくと、メダカが見えない。朝、餌をやりに行って、容器の中を探す。水面の上には、青水の濃い緑と、底の暗さしか見えない。いるはずの稚魚が、1匹も見つからない。そんな日が、黒い容器にはあります。それなのに、メダカの容器は黒が多い。なぜ...
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メダカの水質悪化のサイン5つ|色とにおいが先。試験紙が正常でも落ちる理由

水が、いつもと違う色をしている。朝、容器をのぞいたら、昨日まで澄んでいた水がうっすら白い。あるいは、緑がかっている。顔を近づけると、どこかにおいがする。メダカは泳いでいるけれど、これは水が悪くなっているのか、まだ様子を見ていいのか。調べると...
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睡蓮鉢の号数ごとに、メダカは何匹|号数は直径だけ。私は水2Lに1匹で数える

睡蓮鉢の値札に「11号」とだけ書いてある。家に連れて帰ったメダカは10匹。この鉢に全部入れていいのか、半分にしたほうがいいのか。調べると「1匹に1リットル」と書いてあるけれど、11号が何リットルなのかが分からない。気づいたら卵が孵って、鉢の...
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メダカの選別のやり方|いつから・何を見て・外した子はどうするか。見る順は体型→ヒレ→目→色の4つ

稚魚の容器を上からのぞくと、同じ親から生まれたはずなのに、みんな少しずつ違う。色の濃い子、薄い子。ヒレの長い子、体の短い子。どれを残して、どれを分ければいいのか。まだ小さすぎる気もするし、待っているうちに容器はいっぱいになっていく。外した子...
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メダカに水草はなしでも大丈夫|私の屋外の容器は水草なし。役目は3つ、代わりが要るのは産卵床だけ

メダカの容器に、水草を入れていない。ショップの水槽にも、飼い方の本の写真にも、緑の草がゆれている。入れないとかわいそうなのか。酸素が足りなくなるのか。卵を産む場所が無くて困らないのか。買ってきたマツモは、先週溶けてしまった。メダカに水草は、...
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メダカの数が減った・消えた|犯人は4つ。鳥・獣・ヤゴ・雨を、残った跡で見分ける

数えるたびに、1匹ずつ足りない。死んだメダカは浮いていない。底を見ても見当たらない。水は澄んでいて、残ったメダカは元気に泳いでいる。それなのに、先週より明らかに少ない。どこへ消えたのか、何に取られたのか、見当がつかない。私にも、数が減って、...
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メダカを冬に産卵させる|加温で産ませるか、春まで待つか。私は屋外で産まなくなった頃に26℃

産卵床を上げても、卵が付いていない。夏のあいだは毎朝いくつも付いていたのに、10月に入ってからは空の日が続く。屋外の容器では、今年の産卵はもう終わったらしい。来年の春まで待つか。それとも室内で温めて、冬のうちにもう一度産ませるか。私は副業と...
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メダカを室内でヒーターなしで冬越し|窓際の60cm水槽で無事だった。怖いのは寒さより昼夜の温度差

夜、暖房を切って寝る部屋に、メダカの水槽がある。昼間は暖房で20℃近くある部屋が、朝方には外と変わらないくらいまで冷える。ヒーターを入れていない水槽は、そのたびに上がって下がっているはずだ。これで冬を越せるのか。ヒーターを買ったほうがいいの...
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メダカの冬越しに発泡スチロール|蓋は開けっ放しで薄氷だった。閉めるのは2つの場合だけ

今夜は氷点下。メダカの発泡スチロールの蓋を、閉めるか開けておくか。閉めれば暖かそうだが、酸欠にならないか。真っ暗でかわいそうではないか。日に当てなくていいのか。蓋を手に持ったまま、決められない。私の越冬用の発泡スチロールは、蓋を開けっ放しで...
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メダカの冬の餌はいらない?やめる日も再開する日も水温計で決める|屋外と室内の2つの線

冬の晴れた昼、容器をのぞくとメダカが水面まで上がってきた。もう何週間も餌をやっていない。底でじっとしている個体もいるのに、何匹かは寄ってきて、口をぱくぱくさせている。お腹を空かせているのではないか。少しだけならあげてもいいのではないか。袋を...
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メダカの秋の水換え|10月末の1回で終わり。量は3分の1、全換水と割水はしない

私は、メダカの秋の水換えを、9月は2週に1回、10月は月末の1回で冬前は終わりにしています。量は3分の1まで、全換水と割水はしない。水はカルキを抜いた水道水を温度を合わせて、昼に、底から。底砂・フィルター・リセットは秋にやらない。私のところの水の使い方も書きました。
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メダカが秋に死ぬ|原因は4つ。夏の消耗か、秋の手当てか。3日落ちなければ止まった

秋にメダカが1匹ずつ死ぬ原因は4つ。夏の産卵と高水温で使いきったメス(秋の手当てでは止めにくい)、餌の与えすぎ、朝の冷え込み、冷たい雨。見分けは、落ちたのがどの個体で、いつ落ちたか。手当ては餌を減らす・水量を増やす・日の当たる側へ、の3つ。3日落ちなければ止まったと判断します。
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メダカの冬支度|10月にやる5つの順番。一番効くのは水量で、蓋はすだれを半分

メダカの冬支度は、朝の水温が15℃を割る前、10月のうちに5つを順番に。稚魚を残すか決める・水量を増やす・置き場所・餌を落とす・最後の水換え。私の設備では小さな睡蓮鉢だけが厚く凍り、すだれを半分かけた容器は氷が張りにくかった。やらなくていいことも書きました。
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メダカの稚魚の冬越し|1.5cmが線。届かないなら室内、屋外に残すなら水量で守る

メダカの稚魚の冬越しは、1.5cmに届くかどうかで決まります。今の大きさと、水温が15℃を割るまでの残りの週で、間に合うかを判定。届かない稚魚は、室内で加温・室内で無加温・屋外で水量で守る、の3つから選びます。入れる日と春に戻す日は、朝の水温で決めます。
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メダカの卵をほったらかしにすると|孵るが針子は残らない。残すなら「親を抜く」が一番楽

メダカの卵をほったらかしにすると、卵は孵りますが、針子は親と同じ容器ではほぼ残りません。残す方法は3つ。親を抜く、卵を抜く、隠れ家で薄める。一番楽なのは親を抜くこと。放置していいのは卵が透きとおっているあいだと孵化の前日まで。秋は結果が違うことも書きました。
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メダカの便秘|卵・腹水・ダルマとの見分け。絶食は2日まで、変わらなければ便秘ではない

メダカの便秘は、フンが出ていない・餌を1〜2日止めると小さくなる、で見分けます。張る場所の前後では見分けられません。オスなら卵ではなく、腹水は鱗が浮き、ダルマは体型。原因は低い水温と与えすぎだけ。手当ては餌を止めて水温を下げない。絶食は2日まで、変わらなければ便秘ではありません。
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メダカの太りすぎ|上から見て全体に太いなら餌。お腹だけなら卵か病気

メダカの太りすぎは、上から見て頭から尾まで全体に幅があるかで見分けます。お腹だけならメスは卵、オスは病気。太ると転覆と寿命に近づきます。原因は総量よりまとめ食い。戻すのは1回の量で、回数は減らさない。絶食は逆効果です。
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メダカの産卵はいつまで?止めるのは水温でなく日の長さ。9月の卵を育てる線

メダカの産卵はいつまで続くか。止めるのは水温ではなく、明るい時間が13時間を切ること。秋の停止は正常です。9月に採った卵は、冬までに1.5cmに届くかで決めます。前半までは育てる、後半からは室内で加温するか採らない。親を休ませる線も書きました。
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メダカの水温は何度まで大丈夫?氷の下でも30℃超でも生きる。危ないのは1日の変化

メダカの水温は何度まで大丈夫か。氷が張る水から30℃を超える水まで生きられます。よく泳いでよく食べるのは20〜28℃。危ないのは温度そのものより、一気に動く変化の速さです。夏は30℃で日を切り、冬は10℃で餌を止める。卵と針子は成魚より狭く考えます。
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メダカのカルキ抜きを忘れた|換えた量で決まる。今すぐやることは1つ

メダカのカルキ抜きを忘れたら、まず換えた量を見ます。3分の1以下なら薄まるので間に合うことが多く、全量なら急ぎます。薬剤があれば今すぐ直接入れる。無ければ塩素の無い水と一部入れ替える。全量換え直しは逆効果です。
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メダカとグッピーの混泳|春から秋はできる。決めるのは冬とヒーター

メダカとグッピーの混泳は、水温が安定する春から秋ならできます。冬は分けます。グッピーは冬の屋外を越せないので、ヒーターを入れるか秋に分けるかを先に決めます。増やしたいなら混ぜない。交雑はしません。
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メダカの飛び出し|理由は4つ。いつ・何の直後・どの個体かで決まる

メダカの飛び出しの理由は4つ。夜に驚いた、水換えや塩浴の直後で水が変わった、昼間に追われた、大雨で溢れた。いつ・何の直後に・どの個体が飛んだかで見分けます。ふたは最後の手で、塞ぐと酸欠。湿っていれば戻すと泳ぎ出すことがあります。
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メダカの油膜|正体は諸説。触った壊れ方で、直す場所に見当をつける

メダカの容器の油膜は、正体がはっきり分かっていません。餌の油、タンパク質、細菌の膜など諸説あります。それでも、触った壊れ方で直す場所に見当がつきます。散れば餌、しわになれば水、割れて井戸水なら水源。取り方と、毎日出るときの直し方も書きました。
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メダカの背曲がり|原因は「いつ曲がったか」で分かれる。治るのかも書く

メダカの背曲がりは、原因を並べても決まりません。いつ曲がったかで分けます。生まれたときからか、育つ途中か、年をとってから。曲がった骨は戻らないので、決めるのは治すかどうかではありません。
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メダカのポップアイ|片目か両目かで、見る場所が変わる

メダカのポップアイで目が飛び出ていたら、まず片目か両目かを数えてください。片目だけなら外から来た可能性が高く、両目とも出ているなら体の中の原因を先に疑い、こちらが急ぎます。鱗の逆立ちや赤い斑点が一緒に出ていれば、そちらが本体です。見分けと手当ての順番を説明します。