A. 水槽サイズに応じた目安があります。メダカは水量2リットルに1匹くらいで見て、NVボックス13(実用8〜10L)ならメダカ4〜5匹・エビも同数くらい、60cm水槽(約57L)ならメダカ25匹前後・エビも同数くらいが目安です。きっちり数える性質の数字ではありません。フィルターがあれば上限側、なければ少なめに調整してください。
Q. エビがメダカを襲うことはありますか?
A. 稀ですが、ヤマトヌマエビのような活発な種類は餌をめぐってメダカを追い回すことがあります。ミナミヌマエビは温和で、通常はメダカを襲いません。エビの数を少なめにし、隠れ家を用意すると干渉を減らせます。
Q. 稚エビがメダカに食べられてしまいます。どうすればよいですか?
A. 稚エビは小さいためメダカが餌と誤認して食べてしまいます。成長するまでは水草や石で隠れ家を多めに用意するか、稚エビが安全に育つまでメダカを別容器に移す方法も有効です。
Q. メダカとエビの餌はどう分ければよいですか?
A. メダカには浮上性の餌を水面近くで1日2〜3回、エビには沈下性の餌を底に沈む場所へ1日1回与えます。時間差で与える(メダカを先に、エビを後に)と、奪い合いをさらに防げます。
Q. フィルターがない水槽でも一緒に飼えますか?
A. 飼えますが、匹数を少なめに保つ必要があります。フィルターがないと酸素供給と水質維持が難しくなるため、こまめな水換えとエアポンプでの酸素供給を心がけてください。
Q. エビが突然死んでしまいました。原因は何ですか?
A. 水質の急変が主な原因です。エビは水質に敏感なため、一度に大量の水を交換するとストレスで死んでしまうことがあります。部分的な水換えを定期的に行い、酸素供給と餌の量にも注意してください。