病気

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メダカの病気の見分け方|症状から原因をたどる早見表

メダカの様子がおかしいとき、見るのは3つだけです。体に何か付いているか、体の形が変わったか、動きがおかしいか。症状から疑う病気をたどれる早見表にまとめました。病名が分からなくても効く共通の初手、うつる病気とうつらない病気の違い、そして薬を「承認された効能」で選ぶ方法まで、図解つきで整理しています。
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メダカのコショウ病は白点病より多い|違いと薬が効く時期

メダカでは白点病よりコショウ病のほうが多いとされています。白い点が数えられるなら白点病、金色の細かい粉が体全体に広がっているならコショウ病です。薬が効くのは虫が魚から離れているあいだだけなので、加温で周期を回し、遮光を重ねるのが要点になります。「コショウ病」で承認された魚病薬が存在しないことも、一次情報で確認して書いています。
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メダカの赤斑病はうつる?赤い斑点の見分け方と初期の手当て

メダカの体に赤い斑点が出たとき、まず確かめるのは「日がたつと増えているか」です。品種の赤みや内出血は増えませんが、赤斑病は日ごとに広がります。うつるのか、急性と慢性の違い、初期の水換えから薬浴までの順番を図解で整理しました。「赤斑病」という病名で承認された魚病薬が無いことも、一次情報で確認して書いています。
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メダカの松かさ病は治る?初期症状の見分け方と、諦める判断

メダカの松かさ病は「不治の病」と言われますが、正確には治る個体と治らない個体が分かれます。分かれ目は日数ではなく「まだ餌を食べるか」です。体の中の菌に薬を届ける道が餌しかないためで、食欲がそのまま期限になります。上から見て初期に気づく方法、薬エサまで進む手当ての順番、どこで区切りをつけるかまでを図解で整理しました。
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メダカの転覆病|ダルマと冬に多い理由、治らないときの暮らし方

メダカの転覆病はほかのメダカにうつりません。浮き袋の働きが落ちた状態で、原因のほとんどは低い水温での消化不良と餌の与えすぎです。浮く・沈む・横向きの3つの型で見立てを分け、餌を止める、水温を20〜25℃に戻す、水深を浅くする手順を図解で整理しました。ダルマメダカが特になりやすい理由と、治らないときの暮らし方も書いています。
めだか

メダカのエラ病|鼻上げは酸欠か病気か、見分け方と治し方

メダカが水面で口をパクパクさせているとき、まず数えてほしいのは「何匹がそうなっているか」です。容器の全部なら水質の悪化か酸欠で、水を換えて空気を送れば戻ります。1匹だけならエラ病を疑います。えらの色とえらぶたの見方から、手当ての順番、薬の選び方までを図解で整理しました。
病気

金魚の転覆病は治る?原因と治し方|絶食・塩浴の手順と予防法

金魚がひっくり返って泳げなくなる転覆病。見た目のインパクトが強く、「もう助からないのでは」と不安になる症状です。結論から言うと、初期であれば回復することが多く、末期になると完治は難しい——これが正直なところです。そして初期対応で最も効くのは...
アクアポニックス

アクアポニックスの魚が病気に|治療した魚は戻していいのか

アクアポニックスで魚が病気になったとき、いちばん迷うのがここだと思います。隔離して治療した魚を、システムに戻していいのか。先に答えを書きます。塩水浴だけで治した魚は戻せます。でも魚病薬で薬浴した魚は、戻さないのが原則です。(例外は、魚も植物...
めだか

メダカの水カビ病|メチレンブルーの使い方と他の薬との違い

メダカの体やヒレに白いふわふわした綿のようなものが付いていたら、それは水カビ病のサインです。放っておくと綿が広がり、弱って命を落とすこともあります。でも安心してください。初期にきちんと薬浴すれば、水カビ病は十分に治せる病気です。治療の定番が...
めだか

メダカの尾ぐされ病はうつる?見分け方と今すぐできる手当て

「昨日まで元気だったメダカのヒレが、ボロボロに裂けている…」——それは尾ぐされ病のサインかもしれません。尾ぐされ病は進行が速く、他のメダカにもうつる細菌性の病気です。気づいたときが勝負。対応が1日遅れるだけで、助かるはずの命を落とすこともあ...