めだか

めだか

メダカのヤゴ・ボウフラ対策|死骸が無いのに減るならヤゴを疑う

屋外のメダカが、死骸も残さず毎日じわじわ減っていく。その多くはヤゴ(トンボの幼虫)です。一方でボウフラは、成魚にとってはむしろ餌になります。同じ「水に湧く虫」でも危険度は正反対で、対策も逆です。見分け方から、目合い1mmの防虫ネットで両方まとめて止める方法、越冬したヤゴを春先の丸洗いで断つやり方までをまとめました。
めだか

メダカは何個産んで何年生きる?早く育てるほど、早く終わる

メダカは条件が揃えば1回に10〜30個の卵を産み、産卵期を通すと数百個になります。寿命は飼育下で2〜3年、屋外で冬に休ませれば3〜4年生きることもあります。この2つは別の話ではありません。加温すれば2か月で産みはじめますが、そのぶん一生も速く進みます。産卵の条件、数を増やす方法、長く飼うためにやめることまでまとめました。
アクアポニックス

メダカで野菜が育たない|原因は餌の量。株を減らせば穫れる

メダカのアクアポニックスで野菜が細るのは、世話ではなく餌の量が足りないからです。レタス1株に要る餌はメダカ約200匹ぶん。魚を増やすのではなく株を減らすほうが、確実に穫れます。
めだか

メダカの塩浴|0.5%の作り方と3〜7日の手順、効かない症状

メダカの様子がおかしい。ヒレが傷んでいる、動きが鈍い、体に白い点がある——そんなとき、最初に試せる応急処置が塩浴(塩水浴)です。薬を使わず、家にある塩でできて、メダカの体力の消耗を抑えられます。ただしやり方を間違えると逆効果になります。特に...
めだか

NVボックス13・22でメダカ飼育|適正な飼育数と屋外管理の完全ガイド

メダカの屋外飼育で圧倒的によく使われている容器が、JEJアステージのNVボックスです。もともとは収納用のコンテナですが、浅く広い形状と黒い内面がメダカ飼育に非常に合っていて、愛好家の定番になっています。余裕をもって飼えるのは、NVボックス#...
めだか

梅雨時期のメダカ飼育:雨水利用のメリットとデメリットを徹底解説

メダカの飼育における雨水の影響と梅雨の対策について詳しく解説。メダカを健康に育てるためのポイントや雨水の利用方法を紹介します。
めだか

メダカの卵|透きとおれば育つ、白は抜く。25℃なら10日で孵る

メダカの卵を見つけたら、まず親から離してください。メダカは自分が産んだ卵も食べます。育つ卵は薄い飴色に透きとおり、数日で黒い目が2つ現れます。白く濁った卵は育たないので抜きます。孵るまでは水温25℃でおよそ10日、20℃でおよそ13日。取り方、カビの防ぎ方、孵ったあとの扱い、卵の数を増やす4つまでまとめました。
めだか

メダカにグリーンウォーターは必要?針子には最強・成魚には不要な理由

メダカを飼っていると、いつの間にか水が緑色になっていることがあります。汚れてしまったのかと不安になる一方で、「グリーンウォーターはメダカに良い」という話も耳にするため、このままでいいのか判断に迷います。同じ緑の水でも、飼っている魚の大きさに...
めだか

メダカ飼育の始め方|最初にそろえる3つと、屋内・屋外の選び方

メダカを飼ってみたいけれど、何から買えばいいのか分からない。調べるほど水槽やろ過器や照明の話が出てきて、それなりの出費になりそうで身構えてしまう。出てくる品目のほとんどは、あとから足せます。メダカを始めるのに必要なものは容器・カルキ抜き・エ...