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メダカにブラインシュリンプは必要?メリット・孵化方法・給餌のコツ

メダカの稚魚をできるだけ早く、丈夫に育てたい——そんなときに頼りになるのがブラインシュリンプです。たんぱく質が多い「生きた餌」で、口が小さく粒の大きい餌を食べられない針子〜稚魚の時期に役に立ちます。結論を言うと、ブラインが無くても針子は育ち...
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メダカの氷は割らない|ふさがっていたら、ぬるま湯で穴を開ける

メダカの容器に氷が張っても割らないでください。表面が凍っただけなら、水深のある容器では底のほうの水は4℃に近い温度に保たれやすく、メダカは底で冬を越しています。割ると衝撃が水中に伝わり、動けない状態のメダカに障ります。危ないのは、底まで全部凍ることと、氷が水面をすっかりふさぐことの2つだけ。ふさがっているときは、ぬるま湯を入れた容器を氷の上に置いて穴を開けます。
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メダカの冬眠明け|起こす作業は無い。落ちるのは春先です

冬眠から「起こす」作業はありません。水温が上がれば向こうから起きてきます。こちらが決められるのは、戻すのを急がないかどうかだけです。春に落ちるのは冬を越せなかったからではなく、メダカが先に起きて、水をきれいにする細菌がまだ起きていないから。順番は、見るだけ、餌をひとつまみ、最後に水換え。元へ戻すのに1か月かけてください。
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メダカにエアレーションはいらない?必要な3条件と水流を弱めるコツ

メダカの飼育について調べていると、「エアレーションはいらない」という意見をよく見かけます。一方で「入れたほうがいい」という記事も同じくらい出てくるので、どちらを信じればいいのか迷ってしまいます。どちらも間違ってはいません。「いらない」は条件...
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違う種類のメダカは混ぜてもOK?交雑のリスクと品種を守る分け方

違う種類のメダカを一緒に飼うのは、混泳だけならほとんど問題ありません。問題になるのは交雑です。同じ容器で産卵すると品種が混ざるので、品種を守りたいときの分け方と、混ぜてもよいケースを説明します。
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ヒメタニシが増えすぎる原因と対策|スネールとの見分け方・間引きの目安

朝、容器の壁に小さな貝が3つ。昨日は1つだった気がする。コケ取りに入れたヒメタニシが、これから増え続けるのか、それとも別の貝なのか。その心配は、たいてい外れます。ヒメタニシは爆発的には増えません。お腹の中で稚貝を育てて産む卵胎生の貝で、一度...
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メダカの冬越し|失敗は秋で決まる。越冬できる個体の見分け方とやめるライン

メダカの冬越しで何をすればいいのか、毎年この時期に同じことを調べている——という方は少なくないと思います。その調べものは、じつは季節がひとつ前にずれています。冬越しが失敗するかどうかは、秋のうちにほとんど決まっています。水温が下がりきってか...
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メダカの冬の水換え|原則しない。手を出すのは2つだけ

冬の水換えはしないのが基本です。汚れないからではなく、換えるほうが危ないから。水温が動き、底の汚れが舞い、崩れたときの戻りも遅い。冬のメダカは逃げられません。手を出すのは2つだけで、水が減ったら足す、落ち葉が溜まったら取る。どちらも水換えではありません。どうしても換えるなら暖かい日の昼に5分の1まで、底は吸わないでください。
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メダカを冬眠させないとどうなる?寿命が縮む説の根拠を探した結果

「冬眠させないと寿命が縮む」はよく書かれていますが、それを数字で示した資料を見つけられませんでした。27℃で通年飼った実験では平均16.8か月・中央値22か月。ただし無加温と比べた数字ではありません。分かっているのは、水温が高いほど早く大人になることです。加温で本当にやっかいなのは、止められないこと、停電に弱いこと、産卵が止まらないこと、電気代の4つです。
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メダカのオスが死んでメスだけに|卵はどうなる?過抱卵と無精卵の対処法

飼っていたオスが死んでしまい、気づけばメスだけになっていた。それでもメダカは卵を産み続けます。この卵はどうなるのか、そのまま飼い続けて大丈夫なのか——不安になるところです。そのまま飼い続けて問題ありません。ただし産まれる卵はすべて無精卵で孵...
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メダカが次々死ぬ|原因は個体でなく環境。全量の水換えは逆効果

昨日まで元気だったメダカが、今日は1匹、明日はまた1匹——。次々と死んでいくときほど、飼っている側にとってつらい状況はありません。複数が続けて死ぬ場合、まず個々のメダカではなく環境を疑います。点検するのは、水質の悪化・水温の急変・酸素不足の...
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メダカの稚魚が共食いする理由|成長差が招く原因と防ぎ方

順調に増えていたはずのメダカの稚魚が、気づけば数が減っている——原因としてよく挙がるのが共食いです。共食いを起こすのは「エサ不足」「親による捕食」「ストレス」の3つで、いずれも環境を整えれば減らせます。とくに見落とされがちなのが成長速度の差...
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メダカと金魚どっちが飼いやすい?違いと混泳をおすすめしない理由

初心者が最初に迷う定番の選択肢がメダカと金魚です。どちらも丈夫で入手しやすく、日本の気候にも合っています。では、実際にどちらが飼いやすいのでしょうか。これは何を楽しみたいかで割れます。省スペースで手軽に始めたいならメダカ、見た目の存在感や品...
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ふるさと納税でメダカがもらえる|返礼品の選び方と実質2,000円の仕組み

ふるさと納税の返礼品にメダカがあるのをご存じでしょうか。ホームセンターでは手に入らない品種や、高価な改良メダカが、実質2,000円の自己負担で手に入ります。メダカ好きにとってふるさと納税はかなり相性のよい制度です。ただし生き物である以上、日...
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ダルマメダカの作り方|卵の水温28℃で体型が決まる。遺伝と固定率

ダルマメダカの体型は、ダルマの遺伝子を持つ親の卵を28℃以上で育てると出やすくなります。どれくらいの割合で出るかを確かめた研究はありません。遺伝は劣性で温度にも左右されるので、固定率は高くありません。
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メダカの水カビ病|メチレンブルーの使い方と他の薬との違い

メダカの体やヒレに白いふわふわした綿のようなものが付いていたら、それは水カビ病のサインです。放っておくと綿が広がり、弱って命を落とすこともあります。でも安心してください。初期にきちんと薬浴すれば、水カビ病は十分に治せる病気です。治療の定番が...
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メダカの尾ぐされ病はうつる?ヒレがボロボロなときの見分け方と手当て

メダカの尾ぐされ病はうつるのか。ヒレがボロボロなとき、尾ぐされ病か、かじられた跡かを見分ける手順と、進み方の段階ごとの手当てを説明します。
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メダカの餌やり|量と回数の目安と、空腹と酸欠の見分け方

水槽をのぞくと、メダカが水面に集まってくる。こちらを見ているような動きをされると、「お腹が空いているのかな」と思って、つい餌を足したくなります。かわいさもあって、つい手が出てしまう場面です。ですが、ここで一度立ち止まってください。水面に集ま...
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メダカとエビの比率|目安はほぼ同数。泳ぐ層が違うので干渉しにくい

店でミナミヌマエビの袋を手に取って、何匹買うか決められない。家の容器にはメダカが8匹。エビは同じくらいでいいのか、もっと少ないのか。いじめるかどうかより先に効くのは、入れる数のほうです。適切な比率と隠れ家を守ると、多くのトラブルは起きにくく...
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発泡スチロールでメダカ飼育|底砂を使うメリット・デメリット

メダカの屋外飼育を始めるとき、容器選びで発泡スチロールが候補に挙がる方は多いはずです。安価で手に入りやすく、断熱性にも優れているためです。あわせて悩みがちなのが、底に赤玉土などの底砂を敷くかどうかという点です。発泡スチロールの断熱性は素材の...
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メダカのお腹が大きい・パンパン|オス・メス別に、卵か病気かを見分ける

メダカのお腹が大きい、パンパンに膨れる原因は、卵を持つ過抱卵と、食べすぎや内臓の病気に分かれます。オスなら卵ではありません。オス・メス別の見分けの手順と、原因ごとの対処を順に説明します。
ミネラル

メダカの飼育に水道水は使える?ミネラルの役割と補充が必要な場面

水道水をバケツに汲んで、カルキ抜きを入れる。ふと、これで足りているのかと手が止まる。棚にはミネラルウォーターと、メダカ用の添加剤が並んでいる。水道水のほうから答えると、カルキを抜いた水道水で、多くの場合は十分です。メダカは弱酸性から弱アルカ...
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ヒメタニシはメダカの卵を食べない|口の作りと、本当に減る原因

ヒメタニシはメダカの卵も稚魚も食べません。口がやすりのような歯で面を削る作りになっていて、丸くて弾力のある卵の殻には歯が立たないからです。泳ぐ稚魚を追いかける手段も持っていません。卵や稚魚が減っているなら、親メダカ・餌不足・水の急変・ヤゴの4つを見てください。貝が食べているのは、白く濁って死んだ卵のほうです。
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メダカの針子が溶ける・消える|いなくなる原因と、残す側の対策

メダカの針子・稚魚が溶けるように消える、いなくなるとき、原因は消え方で絞り込めます。忽然と消えたのか、じわじわ減ったのか、一晩で大量に減ったのか。パターンごとの対策を説明します。
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メダカは餌なしで何日生きられる?成魚は1週間ほど、空けるなら2〜3日まで|危ないのは空腹ではない

メダカは餌なしで何日生きられるか。健康な成魚なら涼しい季節で約1週間、真夏は2〜3日が目安です。危ないのは空腹ではなく水の悪化で、絶食させるときの準備を説明します。
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メダカの針子はPSBだけで育つ?効果と使い方・併用すべきエサ

メダカの針子を育てるときによく登場するPSB(光合成細菌)。「PSBだけで育つ」という話も聞きますが、実際のところはどうなのでしょうか。その話は半分だけ当たっています。PSBだけで針子が十分に育つとは考えにくいです。餌の合間を埋める補助には...
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メダカの稚魚はいつまで別容器?1cmはまだ食べられる、合流は1.5cmから

メダカの稚魚を親と合流させる目安は体長1.5cm、成魚の半分です。日数ではなく大きさで決めてください。1cmほどまでは丸のみにされます。孵化から4〜6週間が目安ですが、水温で大きくずれます。原寸で比べた図、合流前に確かめる4つ、網を使わない移し方、秋生まれの扱いまでまとめました。
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メダカ稚魚(針子)の水換え頻度と適切な管理方法

生まれたばかりのメダカの赤ちゃん「針子(はりこ)」。「水換えはどのくらいの頻度でやればいいの?」と迷う人はとても多いですが、実はここで大人と同じ感覚で水換えをしてしまうと、針子が一気に落ちてしまうことがあります。頻度を決める前に、やり方のほ...
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メダカの針子の育て方|最初の2週間、餌を切らさないだけで残る数が変わる

メダカの針子を育てるうえで効くのは、最初の2週間、餌を切らさないことです。針子は蓄えが無く、一日食べないだけで目に見えて弱ります。孵化から2〜3日は餌が要りません。そのあと2週間は生きた餌か緑水、1週間ごろから稚魚用の粉へ。水は最初の2週間、換えずに減った分を足すだけです。何日で大きくなるか、死ぬ5つの原因、餌の切り替え、水温と光、容器の選び方までまとめました。
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メダカと混泳できる魚・エビ7種|ヒーターなしで越冬できる組み合わせ

メダカを飼っていると、「もう1種類くらい入れられないかな」と思うことがあります。とくに屋外飼育では、ヒーターを使わずに一緒に越冬できる相手かどうかが選ぶ基準になります。ヒーターなしという基準で残るのは、アカヒレ・青コリドラス・ミナミヌマエビ...
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メダカの白点病とラメの違い|見分け方と治し方

メダカの体に白い点が現れたとき、まず確かめたいのが「これは白点病なのか、それともラメ(美しい光沢)なのか」ということです。白点病は寄生虫による病気で、放置すると命に関わるため早急な対処が必要です。一方ラメは健康なメダカの特徴で、治療は要りま...
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メダカのヤゴ・ボウフラ対策|死骸が無いのに減るならヤゴを疑う

屋外のメダカが、死骸も残さず毎日じわじわ減っていく。その多くはヤゴ(トンボの幼虫)です。一方でボウフラは、成魚にとってはむしろ餌になります。同じ「水に湧く虫」でも危険度は正反対で、対策も逆です。見分け方から、目合い1mmの防虫ネットで両方まとめて止める方法、越冬したヤゴを春先の丸洗いで断つやり方までをまとめました。
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メダカは何個産んで何年生きる?早く育てるほど、早く終わる

メダカは条件が揃えば1回に10〜30個の卵を産み、産卵期を通すと数百個になります。寿命は飼育下で2〜3年、屋外で冬に休ませれば3〜4年生きることもあります。この2つは別の話ではありません。加温すれば2か月で産みはじめますが、そのぶん一生も速く進むと考えられます。産卵の条件、数を増やす方法、長く飼うためにやめることまでまとめました。