アクアポニックスを始めるなら、システム選びが成功のカギ!
「アクアポニックスをやってみたいけど、どのシステムを選べばいいの?」
「家庭で始めるならどれが最適?」
「それぞれのメリット・デメリットを知りたい!」
こうした疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
アクアポニックスは、魚の排泄物を微生物が分解し、植物が栄養として吸収する循環型農業です。
環境に優しく、持続可能な食糧生産方法として世界的に注目されています。
しかし、いざ始めようとすると「メディアベッド」「DWC」「NFT」という3つのシステムがあることに気付き、どれを選ぶべきか迷ってしまうことも。
実は、このシステム選びを間違えると…
という失敗につながる可能性があります。
私は、植木屋として5年間働いた経験を持ち、熱帯魚飼育歴10年・2021年からアクアポニックスを運用しています。
祖母の農地を活用し、実際にメディアベッド・DWC・NFTのすべてを試しながら最適な運用方法を研究してきました。
本記事では、それぞれのシステムの特徴・メリット・デメリットを徹底比較し、あなたに最適な選び方をわかりやすく解説します。
✅初心者に最適なシステムはどれ?
✅育てたい野菜や魚によって最適なシステムは変わる?
✅ コストやメンテナンスの負担を最小限に抑える方法は?
この記事を読めば、あなたに最適なアクアポニックスシステムが明確になり、「どれを選べばいいかわからない…」という迷いが一気に解決します。
ぜひ最後まで読んで、あなたにピッタリのアクアポニックスを始めましょう!

アクアポニックスとは?水産養殖+水耕栽培を同時に行う最先端農業

アクアポニックスの基本概念
アクアポニックスは、魚の養殖(アクアカルチャー)と水耕栽培(ハイドロポニックス)を組み合わせた持続可能な農業システムです。
このシステムでは、魚の排泄物をバクテリアが分解し、その養分を植物が吸収することで、水を循環させながら栽培を行います。
アクアポニックスの仕組み

アクアポニックスは、魚・植物・バクテリアの3者が共生するエコシステムです。
- 魚の排泄物 → 水中にアンモニアを放出
- バクテリアの働き → アンモニアを硝酸塩へ変換(硝化プロセス)
- 植物が栄養を吸収 → 硝酸塩を養分として利用
- 浄化された水が再び魚のタンクへ → 水質が安定
これにより、従来の水耕栽培よりも肥料コストが削減でき、養殖よりも排水の管理が容易というメリットがあります。
なぜアクアポニックスが注目されるのか?
アクアポニックスは、環境負荷を低減しつつ、持続可能な食料生産を可能にするため、「最も地球に優しい農業」とも称されるシステムです。
アクアポニックスの初心者向け情報
アクアポニックスを始めるにあたり、以下の記事も参考になります。
▶【初心者必見】アクアポニックスの【仕組み・メリット・デメリット】を解説
▶【アクアポニックスのランニングコストはいくら?】初期費用や他の農業との比較
▶【水換え不要!】アクアポニックスの節水&排水ゼロの秘密
3種類のアクアポニックスシステムを比較する前に知っておきたいポイント

アクアポニックスに共通する重要なポイント
アクアポニックスには、メディアベッド(培地式)、DWC(ディープウォーターカルチャー)、NFT(薄膜水耕)の3種類のシステムがありますが、どの方式を選ぶにしても共通して押さえておくべき基本要素があります。
1. 魚・バクテリア・植物のバランスが重要
アクアポニックスは魚、バクテリア、植物の3者がバランスよく共生することで成り立っています。
このバランスが崩れると、魚が健康を損なったり、植物の成長が遅れたりする原因となります。
- 魚が多すぎると… アンモニア濃度が上昇し、水質が悪化。
- 植物が少なすぎると… 栄養過多になり、藻類が繁殖しやすくなる。
- バクテリアが不足すると… アンモニアの分解が遅れ、魚や植物に悪影響。
2. 水質管理は必須
アクアポニックスでは、水質の管理が最も重要です。以下の3つの指標は、すべてのシステムで共通してチェックすべきポイントです。
- pH値:6.5~7.5の範囲を維持(酸性やアルカリ性が強すぎると魚や植物に影響)
- アンモニア・亜硝酸・硝酸塩濃度:アンモニアと亜硝酸は魚に有害、硝酸塩は植物の栄養源。
- 水温:魚の種類や植物の生育条件に合わせて適切に管理。
これらの数値を把握するためには、水質検査キット(テトラ6in1など)を活用し、最低でも週1回はチェックすることを推奨します。
3. 酸素供給を確保する
水中の酸素が不足すると、魚はもちろん、バクテリアの働きも低下し、アンモニアが分解されにくくなります。そのため、
- エアレーション(エアポンプ+エアストーン)を設置する
- 適切な水流を作り、酸素を供給する
- 魚の密度を適切にする(過密飼育を避ける) といった工夫が必要です。
4. 餌の与え方が水質に影響する
餌の量が多すぎると、水の中に未消化の餌が残り、水質悪化の原因になります。以下の点に注意しましょう。
- 1回に与える餌は魚が2~3分で食べ切れる量
- 1日に1~2回が基本(魚の種類による)
- 食べ残しが多い場合は量を調整する
アクアポニックスの基本を学ぶための参考記事
より詳しく学びたい方は、以下の記事も参考にしてください。
▶【初心者必見】アクアポニックスの【仕組み・メリット・デメリット】を解説
▶【アクアポニックスの水質管理が成功のカギ!】必知の検査項目とおすすめグッズ
▶【魚のフンだけで大丈夫?】アクアポニックスの肥料対策と【育たない原因】を解説
次のセクションでは、アクアポニックスの主要な3種類のシステム(メディアベッド、DWC、NFT)の詳細について解説していきます。
メディアベッド(培地式)システム:初心者向けで育てられる野菜の幅が広い

メディアベッドシステムとは?
メディアベッド(培地式)システムは、アクアポニックスの中でも特に初心者に適した方式です。砂利やハイドロボールなどの培地を使用し、植物の根を支えながら水をろ過する仕組みになっています。
メディアベッドの仕組み
このシステムでは、以下のような循環が行われます。
- 魚の排泄物 → 魚タンクの水がメディアベッドに流れる
- 物理ろ過 → 培地が水中の固形物(糞や残餌)をキャッチ
- 生物ろ過 → 培地内に定着したバクテリアが、アンモニアを硝酸塩に分解
- 植物が養分を吸収 → 濾過された水が魚タンクへ戻る
メディアベッドのメリット
- 初心者向けのシステム:シンプルな構造で設置しやすい
- 育てられる野菜の種類が多い:葉物野菜、果菜類、ハーブ類など幅広く対応
- 物理ろ過+生物ろ過を兼ねる:追加のフィルターをほぼ不要にできる
- 家庭用の小~中規模システムに最適:ベランダや庭での運用が可能
メディアベッドのデメリット
- 培地が目詰まりしやすい:定期的な掃除が必要
- 大型システムには不向き:水流の管理が難しくなる、メディアが大量に必要
- 重量がある:培地の重さにより設置場所を選ぶ必要がある
メディアベッドに適した作物
- 葉物野菜:リーフレタス、小松菜、バジル
- 果菜類:トマト、ピーマン、イチゴ
- 根菜(制限あり):ラディッシュやニンジン(短根種)
メディアベッドを選ぶべき人
✅ 家庭で手軽にアクアポニックスを始めたい人
✅ 初心者向けでメンテナンスが簡単なシステムが欲しい人
✅ ろ過装置を増設せず、コンパクトに運用したい人
関連記事
DWC(Deep Water Culture)システム:水深10~30cmの深い水槽で大量栽培

DWCシステムとは?
DWC(Deep Water Culture)システムは、アクアポニックスの中でも水耕栽培の基本形態の一つであり、水深10~30cmの深い水槽に植物を浮かべる方式です。
一般的には、発泡スチロールのラフトに植えた苗を水槽に浮かべ、根を直接水に浸すことで栽培します。
DWCの仕組み
- 水槽に水を貯め、魚を飼育する
- 魚の排泄物をバクテリアが分解し、硝酸塩などの養分に変換
- ラフト(浮き板)に植物を固定し、根が水に浸かる形で育成
- エアレーション(空気供給装置)を使い、根が酸素不足にならないようにする
- 水が循環することで、養分が植物に供給され、魚の水槽も清潔に保たれる
この仕組みにより、培地が不要で水を大量に使用するため、水質が安定しやすいのが特徴です。
DWCシステムのメリット
✅ 水質が安定しやすい:大量の水量があるため、pHや温度の急変が少なく、魚や植物に優しい環境が維持できる。
✅ 大量栽培が可能:植物の根が広がるスペースがあり、葉物野菜を大量に育てられる。
✅ メンテナンスが比較的簡単:培地を使用しないため、根の洗浄や培地の交換が不要。
✅ 生産性が高い:植物の生長が早く、収穫サイクルが短いため、商業農業にも適している。
DWCシステムのデメリット
❌ 初期の水量が多く必要:水を大量に使用するため、導入時のコストが高くなる。
❌ エアレーション(酸素供給)が必須:根が水に完全に浸るため、酸欠を防ぐためにエアポンプが必須。
❌ ろ過装置が必要:魚の排泄物を適切に分解するために、十分な生物ろ過機能を備えたフィルターが不可欠。
❌ 適した作物が限られる:基本的に葉物野菜(リーフレタスなど)向けであり、果菜類(トマト、ナスなど)には適さない場合が多い。
DWCが適している人
- 中~大規模のアクアポニックスを計画している人
- リーフレタスなどの葉物野菜を大量に育てたい人
- 水質管理をしっかりできる環境がある人
- エアレーションやろ過装置の設置が可能な人

関連する記事
次のセクションでは、NFT(Nutrient Film Technique)システムについて詳しく解説していきます。
NFT(Nutrient Film Technique)システム:少量の水を循環させ薄膜状態で育てる方法

NFTシステムとは?
NFT(Nutrient Film Technique)は、水を極薄の膜状(フィルム)にして循環させ、植物の根に栄養を供給する水耕栽培の一種です。
パイプや溝の中を少量の水が絶えず流れ続けるため、根が水中に完全に浸かることなく酸素をしっかり吸収できるのが特徴です。
NFTシステムの仕組み
- 栄養液がポンプでパイプに送り込まれる
- 植物の根が水の流れに接触しながら栄養を吸収
- 余った水は再び貯水槽へ戻り、循環を繰り返す
- 根は湿った状態を維持しながらも、空気に触れる部分が多いため酸素供給が豊富
NFTシステムのメリット
✅ 使用する水量が少なく、節水効果が高い(DWCやメディアベッドと比べて、水を貯めるタンクが小さくて済む)
✅ 栽培スペースを有効活用できる(パイプを縦横に配置でき、狭いスペースでも多くの野菜を栽培可能)
✅ 植物の成長スピードが速い(酸素供給が豊富なため、根の活性が高まる)
✅ リーフレタスやハーブなど、軽量な葉物野菜に最適
NFTシステムのデメリット
❌ 根の過成長によるパイプ詰まりのリスク(根が長く伸びすぎると水の流れを妨げ、根腐れや酸欠の原因になる)
❌ 停電やポンプの故障で水の供給が止まると、根がすぐに乾燥してダメージを受ける
❌ 重い作物(トマトやナスなど)には不向き(根をしっかり固定できないため、支柱を設置する必要がある)
NFTシステムに向いている野菜
- リーフレタス
- バジルやミントなどのハーブ類
- ルッコラ
- 水菜
- 小松菜
NFTシステムは特に葉物野菜の栽培に適しており、商業農場でも多く採用されています。
ただし、根が水に触れる時間が短いため、養分の流量管理や酸素供給が重要です。
NFTシステムの導入を考えるなら
NFTシステムを導入する際には、適切なパイプ設計とポンプの選定が必要です。
以下の記事も参考にしてください。
▶アクアポニックス『初心者から中級者』で育てるおすすめの葉物&実物野菜・ハーブ
▶【農薬は使いたくても使えない?】アクアポニックスでの害虫対策と農薬不使用の実現について
NFTシステムは、省スペースで水の使用量を抑えながら効率よく栽培が可能な一方、管理がややシビアな点もあります。
次のセクションでは、これらの3つのシステムを比較し、どれが最適かを解説していきます。
3種類のシステムを比べてみよう:メリット・デメリット比較表
アクアポニックスの代表的な3つのシステム(メディアベッド、DWC、NFT)には、それぞれ異なる特長があります。
以下の比較表を参考に、自分に合ったシステムを見つけましょう。
アクアポニックスシステム比較表
項目 | メディアベッド(培地式) | DWC(ディープウォーター) | NFT(薄膜水耕) |
---|---|---|---|
初期コスト | 比較的安い | 中程度 | 高い |
メンテナンス | 培地の目詰まり掃除が必要 | 水の入れ替え管理が必要 | 根詰まり・酸素管理が必要 |
使用水量 | 中程度 | 多い | 少ない |
濾過の仕組み | 培地が物理・生物ろ過を兼ねる | 外部ろ過が必要 | 外部ろ過が必要 |
育てやすい野菜 | 幅広い(果菜類、葉物、根菜) | 葉物野菜中心 | 葉物野菜、小型作物 |
適した環境 | 小~中規模、家庭向け | 中~大規模、商業向け | 中~大規模、商業向け |
酸素供給 | 自然供給+エアレーション | エアレーション必須 | エアレーション必須 |
各システムの特徴まとめ
メディアベッド(培地式)
- メリット:初心者向けで、シンプルな構造。多様な野菜が育てられる。
- デメリット:培地の目詰まり対策が必要。水の流れが不安定になりやすい。
DWC(ディープウォーター)
- メリット:水量が多いため水質が安定しやすく、大規模栽培に適している。
- デメリット:外部濾過が必須で、初期設置コストがやや高め。
NFT(薄膜水耕)
- メリット:水の使用量が少なく、省スペースで導入可能。拡張性が高い。
- デメリット:根が詰まりやすく、酸欠リスクがあるため管理が必要。
関連記事
- 忙しい人のためのアクアポニックス:Amazonプライムで必要なモノが自宅で揃えられる
- 『買うべき商品』アクアポニックスの始め方
- 畑がなくても大丈夫!ベランダ、庭で屋外アクアポニックスキットを運用して自給自足を叶える
次のセクションでは、読者が自分に合ったシステムを選ぶための基準について詳しく解説していきます。
どのシステムがあなたに向いている?規模・育てたい野菜・予算別のおすすめ
アクアポニックスを始めるにあたって、自分に最適なシステムを選ぶことが成功の鍵となります。
ここでは、規模・育てたい野菜・予算の3つの視点から、最適なシステムを提案します。
1. 家庭で気軽に始めたいなら「メディアベッド」

おすすめの人:
- 初めてアクアポニックスを始める人
- 庭やベランダで小規模に栽培したい人
- 様々な種類の野菜を育てたい人
メリット:
✅ 初期コストが比較的安い(培地のコストはかかるが、ろ過装置不要)
✅ 物理・生物ろ過を兼ねるため、初心者でも水質管理がしやすい
✅ トマトやナス、ピーマンなどの根菜類や果菜類も育てられる
デメリット:
❌ 培地が詰まりやすく、定期的なメンテナンスが必要
❌ 大規模栽培には向かない
関連リンク
- 【初心者必見】アクアポニックスの【仕組み・メリット・デメリット】を解説([リンク])
- 【メディアベッドシステムとは?】培地を使った初心者向けアクアポニックス([リンク])
2. 大規模で大量栽培したいなら「DWC」

おすすめの人:
- 商業規模での栽培を考えている人
- 水質を安定させたい人
- 葉物野菜をメインに育てたい人
メリット:
✅ 水量が多いため水質が安定しやすい
✅ 収量が多く、立体栽培レタスなどの葉物野菜の大量生産に向いている
✅ 根が水中に浮かぶため、根詰まりのリスクが少ない
デメリット:
❌ 初期設置に大きな水槽や水量が必要
❌ エアレーション(酸素供給)が不可欠
3. 水量を抑えつつ拡張性を重視するなら「NFT」

おすすめの人:
- 省スペースでアクアポニックスをしたい人
- 自動化・効率化を重視したい人
- ハーブやイチゴなどの軽量な作物を育てたい人
メリット:
✅ 使用水量が少なく、メンテナンスコストを抑えやすい
✅ パイプシステムを活用し、設置場所の自由度が高い
✅ 水の循環が速いため、成長が早い
デメリット:
❌ 根が成長しすぎるとパイプが詰まりやすい
❌ 停電などでポンプが止まると根が乾燥しやすい
あなたに最適なアクアポニックスシステムは?
条件 | メディアベッド | DWC | NFT |
---|---|---|---|
初心者向け | ◎ | △ | △ |
小規模~家庭用 | ◎ | △ | ◎ |
大規模向け | △ | ◎ | ◎ |
水質管理のしやすさ | ◎ | ◎ | △ |
使用水量 | △(培地が水分保持) | ×(大量) | ◎(少量) |
栽培しやすい作物 | 幅広い | 葉物野菜 | ハーブ・イチゴ |
あなたの目的や環境に合ったシステムを選び、最適なアクアポニックスライフを楽しみましょう!
次のセクションでは、3種類のシステムを比較しながら、それぞれの特徴をまとめた表を紹介します。
まとめ:初心者ならメディアベッド、拡張したいならDWCやNFTも検討を!
各システムの違いを再度要約
本記事では、アクアポニックスの3種類のシステム(メディアベッド、DWC、NFT)について解説しました。
それぞれの特徴を改めて整理すると、以下のようになります。
システム名 | 特徴 | メリット | デメリット | おすすめの用途 |
---|---|---|---|---|
メディアベッド | 培地に根を張る方式 | 初心者向け、幅広い野菜が育つ | メディアの目詰まりメンテが必要 | 小〜中規模、家庭用 |
DWC(ディープウォーターカルチャー) | 水深15〜30cmの水槽で浮かせて栽培 | 大量栽培に向く、水質が安定 | 初期水量が多く必要、ろ過装置が必須 | 中〜大規模、葉物野菜向け |
NFT(薄膜水耕) | パイプ内に薄い水流を流して栽培 | 省スペース・水量が少ない | 根詰まりや酸欠リスクがある | 中〜大規模、葉物・ハーブ向け |
初心者におすすめのステップ
初心者の方には、メディアベッド方式から始めることをおすすめします。理由は以下の通りです。
- 設置が比較的簡単で、家庭用キットも豊富
- 野菜の種類を選ばず、幅広く栽培できる
- ろ過機能を兼ね備え、水質管理がしやすい
いきなり大規模システムを構築するよりも、小規模なキットから始めて経験を積み、その後にDWCやNFTに挑戦するのが理想的です。
ご自身の目的・環境に合ったシステムを選ぼう
アクアポニックスは、システムの選び方次第で、
- 家庭菜園から商業レベルまで運用可能
- 魚と野菜をバランスよく育てることで持続可能な農業が実現
本記事を参考にしながら、ご自身の目的・スペース・予算に最適なシステムを選び、持続可能なアクアポニックスを楽しんでください!
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