鷲林寺アクアファーム

アクアポニックス

オニテナガエビはどこで買える?通販の選び方とサイズ別の価格相場

アクアポニックスで魚以外の生き物を育てたいと考えたとき、候補に挙がりやすいのがオニテナガエビです。青く長いハサミが特徴的な大型の淡水エビで、食用としても人気があります。ただ、いざ飼おうと思っても「どこで売っているのか分からない」というのが最...
アクアポニックス

ティラピアはどこで買える?購入先と注意すべき法的なポイント

アクアポニックスの魚としてティラピアに興味を持っても、「どこで買えるのか分からない」という壁にぶつかる方は少なくありません。観賞魚専門店では扱いが少なく、探し方に迷いがちです。確実なのはオンラインショップです。ただし購入する前に、必ず知って...
アクアポニックス

アクアポニックスの藻・コケ|放っていい場所と、吸込口だけは別

藻はほとんど放っておいて大丈夫です。掃除するほうが水を動かします。ただし1か所だけ例外があって、ポンプの吸込口に藻が生えると水流が落ち、ろ過と酸素が同時に落ちます。減らしたいなら光を切りますが、覆うのは水面だけ。全体を覆うと藻より先に野菜が止まります。錦鯉の水槽ではエビも貝もおやつになるので、入れるなら魚のいない貯水槽です。
アクアポニックス

アクアポニックスの梅雨|困るのは水ではなく、空気の側

梅雨の記事はたいてい水温と酸素の話をしますが、実際に困ったのは蒸れと病害虫でした。魚のほうは特に変わりません。やることは湿度を下げることではなく、動かない空気を無くすことです。扇風機は天井と野菜の2方向へ向けて、真冬以外は回したまま。株の間は梅雨の前に空けておく。そして梅雨は、虫を止める手と蒸れを抜く手がぶつかる季節です。
めだか

メダカの塩浴|0.5%の作り方と3〜7日の手順、効かない症状

メダカの様子がおかしい。ヒレが傷んでいる、動きが鈍い、体に白い点がある——そんなとき、最初に試せる応急処置が塩浴(塩水浴)です。薬を使わず、家にある塩でできて、メダカの体力の消耗を抑えられます。ただしやり方を間違えると逆効果になります。特に...
めだか

NVボックス13・22でメダカ飼育|適正な飼育数と屋外管理の完全ガイド

メダカの屋外飼育で圧倒的によく使われている容器が、JEJアステージのNVボックスです。もともとは収納用のコンテナですが、浅く広い形状と黒い内面がメダカ飼育に非常に合っていて、愛好家の定番になっています。余裕をもって飼えるのは、NVボックス#...
めだか

梅雨時期のメダカ飼育:雨水利用のメリットとデメリットを徹底解説

メダカの飼育における雨水の影響と梅雨の対策について詳しく解説。メダカを健康に育てるためのポイントや雨水の利用方法を紹介します。
錦鯉

錦鯉はどこで買う?サイズで決まる|幼魚は通販、成魚は養鯉場の直販

錦鯉を飼ってみたいと思っても、どこで買えばいいのかがまず分かりません。ホームセンターで見かけることもあれば、通販にも並んでいて、専門の養鯉場もある。値段も数百円から数十万円まで開きがあります。どこで買うかは「どのサイズを買うか」で決まります...
めだか

メダカの卵|透きとおれば育つ、白は抜く。25℃なら10日で孵る

メダカの卵を見つけたら、まず親から離してください。メダカは自分が産んだ卵も食べます。育つ卵は薄い飴色に透きとおり、数日で黒い目が2つ現れます。白く濁った卵は育たないので抜きます。孵るまでは水温25℃でおよそ10日、20℃でおよそ13日。取り方、カビの防ぎ方、孵ったあとの扱い、卵の数を増やす4つまでまとめました。
めだか

メダカにグリーンウォーターは必要?針子には最強・成魚には不要な理由

メダカを飼っていると、いつの間にか水が緑色になっていることがあります。汚れてしまったのかと不安になる一方で、「グリーンウォーターはメダカに良い」という話も耳にするため、このままでいいのか判断に迷います。同じ緑の水でも、飼っている魚の大きさに...
めだか

メダカ飼育の始め方|最初にそろえる3つと、屋内・屋外の選び方

メダカを飼ってみたいけれど、何から買えばいいのか分からない。調べるほど水槽やろ過器や照明の話が出てきて、それなりの出費になりそうで身構えてしまう。出てくる品目のほとんどは、あとから足せます。メダカを始めるのに必要なものは容器・カルキ抜き・エ...
アクアポニックス

根腐れの原因は酸素不足|水耕栽培より強い理由と対策4つ

アクアポニックスは水と養分がずっと循環しているシステムです。「循環しているのだから水は綺麗なはず」と思いがちですが、実際には根が茶色くぬめり、悪臭を放つ「根腐れ」に悩まされる人が少なくありません。根腐れの直接の引き金は病原菌そのものではなく...
アクアポニックス

アクアポニックスの冬越し|加温なしで越冬した記録と、餌を止める水温

冬にやったことは、餌を止めることと寒冷紗をかけることだけでした。加温も照明もしていません。ハウスの中の気温が氷点下2℃まで下がった朝も、外は薄氷、中は氷なし。餌を止めたのは水温が安定して15℃を切ってから、再開は春に10℃を超えてからです。止める温度より再開する温度が低いのは、秋と春で水温の向きが逆だから。錦鯉での越冬の記録をそのまま書きました。